【制作実績】i:Engineer|バイブコーディングの実力と課題を実演取材

i:Engineer|バイブコーディングの実力と課題を実演取材の制作実績

パーソルクロステクノロジー株式会社のエンジニア向けメディア「i:Engineer」で、AIに指示してアプリを作る「バイブコーディング」を検証する記事を制作しました。データサイエンティストのTOKI(Yutaka Yoshida)さんがClaude Codeで製造業向けDX事例検索システムを開発し、メルカリのソフトウェアエンジニア・Kuu(Kume Fumiya)さんがその場で監修・解説する企画です。

i:Engineerの掲載記事を読む

案件概要

掲載媒体 i:Engineer(パーソルクロステクノロジー株式会社)
元記事の公開日 2026年4月2日
記事形式 実演取材・専門家の解説
担当範囲 企画・取材先の選定/依頼・取材・撮影・編集・執筆

企画の狙い

「AIで誰でもアプリを作れる」という話を、完成画面だけで評価しない。開発の手順を実際に追い、動いた機能と残った課題の両方を読者に見せることを狙いました。製造業のDX事例を検索するという具体的なテーマを設け、実演者と監修者に異なる立場から検証していただきました。

制作のポイント

取材中、約30分で検索画面が動きました。一方、「Python」のフィルターが想定どおりに働かない場面も確認できました。記事では、計画を立てる画面からアプリの表示、不具合の発見までを順に記録しています。速さだけでなく、確認や修正に人の判断が必要なことも伝える構成です。

危険なコマンドへの対応、アクセスできるファイルの制限、UIの改善についても、実演を見ながら質問を重ねました。取材後に完成したシステムまで追記し、プロトタイプから実用に近づける工程も紹介しています。

取材で使った画面

実演中の画面を、進行に沿って紹介します。

Claude Codeで要件と実装計画を確認する画面
開発前に設計と進め方を確認する画面。
30分ほどで動いた製造業DX活用事例検索アプリ
約30分で動いた事例検索アプリ。検索画面と事例カードが表示されました。
フィルターの動作を検証した画面
機能の検証では、フィルターに残る課題も確認しました。

新しい技術の実演取材や専門家へのインタビュー企画については、お問い合わせください。

i:Engineerの制作実績一覧

企画・取材・撮影・編集・執筆の担当範囲や、ほかの制作事例は、i:Engineerの媒体別実績ページをご覧ください。